酔うと、加減がわからなくなります。(声が大きくなったり)
そして、眠くなる・・・
眠くならない場合、記憶がない場合が多い。
でも、ちゃんと行動してるし、家に帰れてるし・・・
「自分は、特別なのかなぁ」
なんて思っていたけど、普通みたい。
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道順を記憶している脳の神経細胞(ニューロン)があることを、日本大学大学院の泰羅(たいら)雅登教授、米ロチェスター大学の佐藤暢哉・研究員らのチームが突き止めた。
「酒を飲み過ぎて何も覚えていないが、ちゃんと自宅に帰っていた」などという“能力”も、この神経細胞のお陰らしい。
人が脳の頭頂葉内側部を損傷すると、知っている場所でも道順がわからなくなることに着目。
レバーを操作して画面上の仮想空間を移動できるシステムを使い、ニホンザルに2階建てのビル内を目的の部屋まで移動する訓練を行った。
道順を覚えた後、脳の働きを調べたところ、ビル内の特定の場所で曲がった時に活動したり、特定の行き先を目指している時だけに活動する神経細胞が、頭頂葉内側部にあることが見つかった。
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ほうほう、方向感覚・・・みたいなのが、あるんだね。
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